広島県廿日市市広島県廿日市市の極楽寺山へようこその極楽寺山百回登山へようこそ
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2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 |
16/12/03 大将軍山 g69329 |
16/11/23 蓮華山・鞍掛山 g69328 |
16/11/17 大佐山・雲月山 g69327 |
16/11/17 下勝成山 g69326 |
16/11/09 弥山 g69325 |
16/11/01 比婆山 g69324 |
16/10/31 三滝山 g69323 |
16/10/28 祖母山 kyc |
16/10/12 大野権現山 g69322 |
16/09/26 大茶臼山〜火山 g69321 |
16/09/13 草ノ城山 g69320 |
16/09/28 鈴が峰 g69319 |
8月28日、3人で鈴が峰に登る。 車を井口台中学校前の登山口近くの、微妙な場所に駐車し登山開始。 今回の同行者の一人は6歳児で、グループの平均年齢はぐっと低い。 ヒヨドリ園地経由で登るが、ヒヨドリの姿は見ない。40分弱で山頂に着く。 下山はウグイス園地経由で下るが、ウグイスの姿は見ない。 駐車地まで帰ると、警察署名の警告書がワイパーに挟んであった。 長時間駐車に関する警告みたいだ。危なく犯罪者になるところだったな。 |
16/08/22 掛頭山・臥龍山 g69318 |
8月21日。4人で掛頭山・臥龍山へ。 沿岸部は連日猛暑だ。一度エアコン環境に入ると、もう室内から出たくないね。 涼しくて楽な山登りということで、8月21日、4人で芸北の掛頭山・臥龍山へ。 八幡高原の自然館前の駐車場に車を置き、猿木峠への登山口から登る。 猿木峠から掛頭山へ向かう、途中で結構な大きさのマムシを見る。 11時過ぎに掛頭山頂のスキーリフトの塔の下で昼食を摂る。日陰で結構涼しく快適だ。 ノンアルビールを飲むがあまり美味しく感じない、家では温ったか室内でギンギンに冷やして味わないで一気に飲むが、ここは27度台と涼しく極冷でもないからだろう。 食後、猿木峠まで引き返し、臥龍山に向かう。 メマトイがすごくやって来る、瞼だけでも30匹位はやっつけたかな。 臥龍山頂には誰もいない。 千町原へのコースを下る。途中でミツバチの群れにスズメバチが襲いかかっていたが、刺激しないように早々に通り過ぎる。 涼しい八幡高原から沿岸部の自宅に帰ると、とんでもなく熱中。 |
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16/08/08 恐羅漢山 g69317 |
8月7日。2人で恐羅漢山へ。 戸河内ICで降り、道の駅の産直市で野菜を購入し、内黒峠を越えて牛小屋高原へ。 前夜から当家の関係者が牛小屋高原でキャンプをしているので訪ねる。 夏焼峠から尾根に登り早手峠から管理道に下る。 例年今時期はアサギマダラの乱舞が見られるが、今回は数羽見ただけだ。 台所原平で昼食を摂り、亀井谷のキレンゲショウマを見に行く。咲いた花よりも蕾のほうが多かったので当分咲きそうだ。 鑑賞後、恐羅漢山頂に向かう、2時位で誰もいない。 3時に駐車地に付いた頃雷が鳴り始めたが雨は降らなかった。 管理棟でトウモロコシを買う、昨年のは牛の餌に近い味だったが今年のは結構美味しい。 |
アサギマダラ
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赤過ぎるがヤマジノホトトギスか?
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キレンゲショウマ
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16/08/05 道後山・岩樋山 g69316 |
7月31日の烏ヶ山登山の為、2人で前日の昼から車で出発する。 高速を庄原ICで降りて奥大山に向かう。 夜食は休暇村で豪華食、ということもなく、大山町は熊目撃情報もあるので鏡ヶ成キャンプ場で半野宿。 キャンプ場はファミリーテントが多く、我が家は豪邸住宅街の中の狭小住宅に見える。 テント設営時にあっという間にブトに噛まれた。 翌朝、早々に烏ヶ山登山口の鍵掛峠に移動し、朝食にFジパンの「エッグ&ベーコン」とKゴメの「野菜ジュース」を食べて間も無く、人生2度目のアナフィラキシーショックになる。 烏ヶ山登山は諦めて帰路につくが、2時間位で体調が良くなったので、不屈の魂というか貧乏性というか、費やした経費の幾分かは取り戻す気で、ほやほやの病み上がりで途中の道後山・岩樋山に登る。 両山頂とも結構な花畠で少しは救われたような気分だ。 次の日、内科に行きアナフィラキシー後の運動は無謀だと言われ、飲み薬を処方されたが自覚症状が無いので効果は不明。 ブトにやられた20ヶ所位の痒みも激しいので皮膚科も受診し、ステロイド軟こうで結構痒みは収まった。 |
幻の烏ヶ山
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ワレモコウ
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ホソバノヤマハハコ
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カワラナデシコ
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ユウスゲ
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シシウド
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シコクフウロ
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シモツケソウ
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フシグロセンノウ
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16/06/30 大将陣 g69315 |
6月26日、4人で岩国市錦町と六日市市の境の大将陣へ登る。 県道30号線を北上し、吉和の産直市で野菜を買う、8時30分過ぎで品物は殆ど無く、早い時間帯に行かなくては駄目みたいだ。 吉和ICから中国道に乗り六日市ICで降りる。高速道を通っても早い訳では無いが、六日市IC近くの道の駅ので買い物をしたいからで、ここで売られている商品名が「やわらかあげ」という油揚げと厚揚げの中間位のものが我が家的には絶品なのだ。 さらに錦町の道の駅にも立ち寄り、187号線から434号線へ分岐し登山口に向かう。 急坂で離合困難な道を進み小々丸集落を過ぎ大小丸集落入口の超変形四差路に着く。 ここに壊れた大将陣への標識が有るが、とても行けそうにもない廃道みたいに見えるので集落に進むと行き止まりだ、住人の方に聞くと標識が示す方へ行くそうだ。 左右上に草や木が茂り、車をガンガン擦り車体の四方で感知する警告音声は喋りっぱなしだ。歩けば30分はかかるか。 NTTのアンテナが建っている林道の分岐点に駐車し、林道を40分歩いて登山口に着く。 林道の水溜りにオタマジャクシが物凄い数いる。 登山口にマムシがいて、ゆっくりと逃げて行く、食料には不自由しないのか肥満体だった。 よく手入れされた植林山内の道を進む、クマ対策にラジオ・鈴・笛・おしゃべり、尾根に着くと肩まで丈の笹藪だ。 1時前に三角点の有る山頂に着く、眺望は全く無くて空間も少ないので、尾根筋を櫓ダキに向かう。 笹藪で踏み跡も無い、ここの山は一月前の中国新聞の「ちゅうごく山歩き」に掲載されていたので、結構人が登ってると思ったが、あまり形跡は無い。 櫓ダキからは800m直下の宇佐川から対面の高い所にある集落まで大展望だ。 ここで昼食を摂り、同じルートを下る。登山口には又マムシがいたよ。 大小丸集落は立派な家が結構有ったが、昨年の国勢調査では4人4世帯、平家落人伝説が有ってもおかしくはない雰囲気だ。 帰路は434号線を冠高原へ向かうが、錦川清流線の終点から雙津峡温泉までの土・日曜日に運行する「とことこトレイン」というのが有るのを初めて知った。 |
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小々丸バス停 | クマ・・・ | 大小丸 |
町道西−須川線ラフロード | 路上のオタマジャクシ塊 | 櫓ダキから見る |
16/05/30 鈴が峰〜己斐峠 g69314 |
5月28日、4人で鈴が峰から己斐峠までの広島南アルプスハーフコースを歩く。 佐伯区の八幡東登山口から登るが、標識が不備で登山口を少し迷う。少し先に出発した15人位の団体と同じ位のペースで進む。 ここから鈴が峰西峰までは初めて歩いたが山道らしくて良いコースだ。小雨が降るがすぐに止んだ。 東峰頂上からは霧が掛かっていて下界は一切見えない。 速やかに鬼ヶ城山に向かうが途中で迷い美鈴が丘団地に出た、縦走路は結構分岐点が多く、全てに標識が有る訳ではないので、多少の注意力は必要だ。 道行地蔵を過ぎ八畳岩で昼食を摂る。15人位の団体が食事を終わった後で入れ違いに後からの団体が来て大人数の場となる。縦走尾根は低いのでいたる所の小学校の運動会の音が聞こえる。 山田団地に近い道では掃き清められて落葉も一つも落ちてなくて、人工的な花壇まで設置されている。 草津沼田道路を横断し柚木城山へ向かう、登山口の標識は草場の陰で隣地は墓石屋、長い階段は鬱蒼としている。 見越山を経て柚木城山に着き、己斐峠に下る。 歩行9km、「塵山も積もれば高山となる」ということわざ通りトータル標高は広島県一の恐羅漢山を凌ぎましたな。 バス停に着き、すぐに来たボン・バスで西広島駅に向かう。 |
登山口標識読取り不可 | 登山路の一部 | ユリ科の花 |
16/05/25 猿政山 g69313 |
5月22日、2人で猿政山へ。 中国道から松江道の高野ICで降り、湯川の登山口に向かう、110号線から林道への分岐でバイクの人が登山支度されている。林道の状況を聞くがよく知らないらしい。 行ける所まで行くつもりで林道を進むが、全く問題なく登山口まで行けた、先着車が1台。 10時過ぎに出発する。アサヒビールの立杭が有るが社有地かな、まぁ私はアサヒビールの売上には結構協力しているので問題はあるまい。 サンカヨウを見に来たのだけど、登山口に近い方は大分前に終わったような感じで、山頂付近にも花は皆無だ、速やかに下山する。コースも短く急登も無いので非常に楽だ、難易度は5段階で1度、1度の難易は登山路のすぐ傍にマムシがいたから。 帰路にヤマウド・タラの芽を採取する。この所、常に山登りでお土産はゲット。 2時間・130km・ETC/1,700円費やして2時間30分の登下山だけではコスパが非常に悪いので、奥出雲へ蕎麦を食べに行く。 県境の王貫峠を超え、最初の蕎麦屋の可部屋集成館の静聴庵に行く、3時前で準備中だったが待ってもらえば提供できると言われるので、待って頂く。今まで2度来てソールドアウトだったが3度目にしてやっとありつけた。 道の駅ふぉレスト君田・口和モーモー物産館に立ち寄り帰宅。 |
難易度上げた | サンカヨウOUT | 3度目の正直 |
16/05/21 臥龍山 g69312 |
5月15日、2人で芸北の臥龍山へ。 中国道の戸河内ICで降り、道の駅のJAの産直市で野菜を購入し、191号線を進み途中の珍々街道でさらに野菜を買い、駐車地の八幡原公園に向かう。 途中のかきつばたの里では沢山の人が草刈り・草抜きをされている、関西の方からもボランティアで来るそうだ、とバイクで広島市から来た方が言われた。 駐車場で支度を整え遊歩道を通り八幡原牧場登山口へ向かうが、久しぶりなので通り過ぎ、霧ヶ谷湿原を大分行き引き返す。舗装道には標識が有ったかもしれないが、遊歩道にはピンクのテープがぶら下がっているだけで気が付かなかった。 植林山の中を通り、猿木峠に着く。臥龍山山頂までの良く整備された縦走路を行く、ブナ等の新緑が見事だ、森林浴というレベルでは無く、樹々に抱かれるという感覚だ。ユキザサが多い。 山頂で昼食を摂り、下山は千丁原登山口へ下る。 雪霊水に着くと「それは積載量オーバーだろう」と言うくらい取水されている人がいるが、倉橋島から月に一度位のペースで来るそうだ、寄金箱が設置されているが3,000円位は入れて頂かないとと・・・。 千丁原に下りワラビを少々採取する。 帰路にかきつばたの里を見るときれいになっていて花も少し咲いている。 加計の鯛焼屋に立ち寄り購入する、行列の店だ。 加計ICから高速に乗り帰宅。 |
16/05/05 窓ヶ山 g69311 |
5月4日、2人で窓ヶ山へ。 ゴールデンウィークの時季は窓ヶ山ではベニドウダンが咲く事が多く、大体毎年行くが、花の咲く時季は年ごとに違い、なかなかベストタイミングと言うことは無い。 東コースを登る、前日に雨が降り、沢を渡る箇所も多いので少々難易度が上がる。 憩の森からのコースと合流する当たりから、ベニドウダンが現れる、東峰山頂には10人くらいのグループがいる。 西峰に向かう縦走路には沢山咲いている、昔はドウダンがトンネルになっていたが、近年は見たことがないが、今年は良い時期に来たようだ、もう一週間くらいは持ちそうだ、イワカガミは99%終了しハイノキが満開だ。 登山口近くでお土産のハチクを採取。 帰宅中にホームセンターに立ち寄る、ベニドウダンの花が数輪付いた苗木を売っていて750円くらいだ、この計算からいくと今回窓ヶ山で見た花は7,500万円位の価値かな。 |
すごい眼力 | 盛況 | お土産 |
16/05/02 十方山 g69310 |
5月1日、2人で十方山に登る。 吉和から打梨への296号線は土砂崩れで長い間、立野キャンプ場から先が通行止めになっていたが久しぶりに通った。 瀬戸の滝コースの駐車場に車を駐める。10台位先着車が有る。 山頂までの登山路にはチゴユリ・イカリソウ・イワカガミ・ウスギヨウラク・ショウジョウバカマ・アセビ・エンレイソウが咲いていて、ヤマウドが少々採取できた。 一週間前の冠山は新緑も無かったが、こちらは新緑が深い。近場の山で同じ位の標高なのに随分と変わるものだが新葉が有っても無くても、どちらも良い風景だ。 山頂で昼食後同じ道をピストンし下山する。 |
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16/05/02 安芸冠山 g69309 |
4月24日、2人で安芸冠山にカタクリの花を見に行く。 吉和の産直市に寄ると端境期なので野菜は殆ど無い。 9時過ぎに冠高原の駐車場へ着くと結構駐車している。 松ノ木峠からのコースを進む。登山口から少し進んで採り頃のコシアブラが有る。 寂地山分岐まで新緑は殆ど無くて明るく、滑りやすい黒粘土質の箇所も乾燥していて真に歩きやすい。 エイザンスミレ、〇〇花が咲いている。 カタクリの花が現れる、満開だ。 寂地山分岐から冠山に向かう。山頂までカタクリの咲き乱れで、広葉樹は葉が無く、針葉樹の枝が相当折れていて明るい。 山頂碑をグループの方がリニュアルして取り付けておられた。 昼食を摂り、下山時に白いカタクリを一輪見る。 下山後にリニュアルオープンした「魅惑の里」に立ち寄るが、何のイベントらしきものも無く、レストランもクローズ時間で、客より廿日市の職員の人の方が多いくらいだ。 |
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16/04/16 羅漢山 g69308 |
4月10日、4人で廿日市市佐伯と岩国市本郷の境の羅漢山に登る。 羅漢山は丸い形状と山頂の雨量観測所の塔が有り、結構ランドマークとして目立つ山だ。 前世紀に登って以来19年振りだ。 旧佐伯町中道集落を抜ける、中道は以前は結構住民がおられたと思うが、現在は廃村の様な感じだ。 登山口が特定できなくて探る、以前は無かった別荘地の入口に駐車する、この当たりは津和野街道だが舗装路では趣も無い。 舗装路を進み別荘地の中を通り19年前にも機能していなかったキャンプ場に着く。 ここから植林山内の緩やかな傾斜の歩きやすい道を進む、ひび割れた岩が沢山出てくる。 頭より高い笹の急登道になる、19年前は腰位までだった様な気がするが。 出発から80分で山頂に着く。 11時前だがテーブル・ベンチが有るので昼食を摂る。 昼食中に上空にタカが見える、7羽位が結構な時間舞っていたが渡りかな。 食後、小羅漢山に向かうが、看板の地図を見ると結構遠いみたいなので、速やかに引き返し雨量観測所から中国自然歩道に下る、道は階段でよく整備されているが、樹木の折れた枝で通せんぼされていて結構歩きにくい。 NTTの施設に出て舗装路を下り県境の生山峠を過ぎて13時駐車地の板押峠まで戻る。 時間的に早いので羅漢高原に行く。 池の水芭蕉が満開だ。長い滑り台が有るところに行く、ここらの施設全体に人は少なく、動物園も無くなっていて、子供の声は全く聞こえない。 帰路は本郷を抜けて、弥栄大橋を渡って帰宅する。道中は桜が咲き乱れていて3年分の花を見た。 |
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猩猩袴 | 狼城/熱変性橄欖岩 | 激笹藪 |
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雨量観測所 | 牡蠣と山菜づくし | タカの渡り |
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水芭蕉 | らかん | 金色仏 |
16/03/31 久地冠山・高八山 g69307 |
3月26日、2人で安佐北区の久地冠山と高八山に登る。 どちらも単独ではさして時間がかからないので合わせて一本。ガイドは「広島市の山を歩く」本だ。 久地冠山の登山口の間野平発電所前に駐車する、350ccの水のみ持参し9時に出発する。 堰堤下の微岩海を登り足元に集中しすぎて、すぐ道を迷う。 この山は10世紀に登って以来20年振りだ。当然記憶は一切無い。 無展望の植林山の中を登り、開けた場所に出て山頂と紅白の送電塔が見える。 二つ目の無彩色の送電塔を過ぎ山頂に着く。 東に100度程度の展望が開けるのみで地味な山頂だ。 下山は同じルートを下り、学習能力が無いのを自覚するように、再度同じような所で迷い、堰堤を数個強引に下り、12時に駐車地に帰着して昼食を摂る。 |
16/02/23 絵下山 g69306 |
2月21日、4人で小屋浦コースから絵下山へ。 広島呉道路の高架下付近に駐車し9時30分に出発し、天地川沿いを進む。 登山口手前は天地川の砂防堰堤が満水で道が水没していて迂回路を通る。 天狗城山からの道と合流して二艘木峠に着き、すぐに四阿が有る展望地に着く、瀬戸内の島々がよく見える。 市光山を経て12時に三角点が有る展望広場に着く。良い展望だ、雪の中国山地の方まで見える。風の来ない方で昼食を摂る、味噌汁を作る予定でバーナー・コッフェル・水は持ってきたがガスボンベが無かった、惚けてるなぁ。10数人のグループの方も昼食中だ。 食後、テレビ塔まで行く、建物の上にそそり立っているという感じだ、どこの山からもランドマークとして見えるのはもっともだ。方向によっては恐ろしく風が冷たい。 絵下山山頂に登り、下山は3段の道を下る、沢沿いの暗い道だがテープがしっかりと有って迷うことは無い。 二艘木の標識が有る開けた所に出た、畑かと思ったが集落の跡だったんだなぁ。 二艘木峠まで登り、往路を下る。 |
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16/02/07 行者山・城山・経小屋山 g6931605 |
2月7日、2人で大野の経小屋山へ登る。 妹背の滝の駐車場から出発し、大頭神社へ参拝し、9時30分に神社境内の行者山登山口から登り始める。城山と経小屋山の鞍部までシダが多い。 1時前に経小屋山頂に着く、ちら〜と雪が降る。 そく々と昼食を摂り宮浜へ下る、大野瀬戸が紺碧に澄み渡って美しい光景だ。 駐車地までハートバスで帰るつもりだったが大分待たなくてはいけないので歩くことに。 途中で昔から気になっていた西国街道/石畳を見るに行く、遺跡は全長50m弱、脱力しましたな。 上空を絶え間なくジェット機の音が聞こえていたが、北朝鮮の地球観測衛星『光明星』関係かな。 |
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16/02/01 呉娑々宇山・高尾山 g6931604 |
1月31日、5人で呉娑々宇山へ登る。 水分峡森林公園へ駐車し、9時20分に出発して岩屋観音へのコースを進む。 結構人と出会う。高尾山頂まで展望が良い所が多いので、しょっちゅう立ち止まり、先に進むのが遅くなりますな。 おかあさんかんのんさまの厚化粧も大分剥げた。 好天だったが曇りだして、段々と寒くなる。 呉娑々宇山頂で昼食を摂る、同行の方が豚汁を持って来られ、皆がご馳走になる。 食事中にも20数人の団体やグループ個人が登ってくる。 帰路は水分峡への道を下る。降りた所に有る大岩でボルタリングをやっている。 15時30分に公園の管理棟に着く。 管理棟内は薪ストーブが焚かれていて温かい。 4年ぶりに来たが、道は良く整備されていて人が多い山で冬場には最適だ。 |
16/01/18 奥滝山 g6931603 |
1月16日、5人で廿日市市大野の奥滝山に登る。 3年ぶりに2回目だ。 渡ノ瀬ダムから自然観察の森へ向かう道の途中の登山口付近に駐車する。 谷間の登山口から帆柱峠との分岐の尾根に着き、奥滝山へ向かう。シダの多い路だが通路はしっかりと確保されている。新しい木が切られた痕が有るが、昨年末に中国新聞で紹介されたので整備されたのだろう。奥滝山山頂からロックガーデンに向かう。 ロックガーデンに10時30分着で、昼食には早いがロケーションが良く、好天なので昼食を摂る。 下山は三角点の有る中津岡山に立ち寄り12時30分に駐車地に帰着し、おおの自然観察の森に行ってみるが、この時期は見るべきものが無いからか、人気は無い。 |
16/01/18 松笠山 g6931601 |
1月11日、3人で松笠山へ。 広島市東区の標高374.3mの低山で、初めて来る。 年初の足慣らしには充分な標高だが、標高220m位の蝦蟇ヶ峠にある菰口憩いの森から登ったので、ゆっくりと登っても25分で着き、あまり慣らしにもならなかったので、憩いの森に下山後に対面の二ヶ城山の途中まで登って引き返す。 |
16/01/04 宮島/弥山・駒ヶ林 g6931601 |
1月1日、4人で宮島へ。 暖かくて正月という気がしない。 8時過ぎに宮島口から連絡船に乗る、時間的に早いからか人は少ない。 厳島神社。大願寺に参拝し四宮コースから弥山に登る。 10時40分頃に山頂に着くが、殆ど人がいなくて20人程度か。ロープウェイは動いているのに不思議だ。 駒ヶ林に向かい、無風で好天の山頂で昼食を摂る、貸し切りだ、正月らしく雑煮と巻き寿司と食後にお抹茶。 下山は多宝塔コースを下る。途中で派手に転倒し、パンツと皮膚の膝部分が破れた、皮膚は再生するがパンツは修復不能。 御神籤の吉はなんだったのしょうかなぁ。 2年前に多宝塔コースで転倒し足首を骨折したが、どうもこのコースは厄路みたいだ。 アセビが咲いていたが暖冬の影響か。 下に降りると沢山の人出で、人混みを避けて町家通りを通って桟橋に帰着する。 |