広島県廿日市市の極楽寺山へようこそ広島県廿日市市の極楽寺山百回登山へようこそ
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14/12/24 速谷コース↑↓原コース N.H-20 |
12月21日、6人で極楽寺山へ。 速谷コースを登り原コースへ下る計画だ。 原コースの登山口付近の林道へ一台駐車するが、ここに結構大きめのタイヤが投棄してあった。クソみたいな所業だな。 他の一台を速谷コースの登山口の竹林に置いて出発する。猪が掘った所には筍の新芽がのぞいていたが遅物なのか早物なのか。 原登山口と速谷登山口は歩けば30分位のものだが、今日はちょっと急ぐ理由が有るので二台になった。 速谷コースは半年ぶりだ。平良コースに合流する前半の谷間はやや藪だが、後半の高尾山分岐からの尾根は歩き易いが、明確な道がないので初めて通る人は分かり難いだろうな。 柵ベンチのある所で休憩していたら、37人のグループが登って来られた。 何人もの降りる人、登る人を見たが極楽寺境内は結構人口密度が高い。 参拝後原コースを下る。猪が道を耕しているが、これはこれで結構フワフワとして足・膝にやさしいのだ。 下山後速やかに某宅に向かい忘年会だ。 持ち寄った、ビール2銘柄・日本酒3銘柄・ワイン4銘柄、イノシシ鍋・刺し身・牡蠣フライ・サムゲタン・柚子味噌田楽・カルパッチョ・芝海老入切干大根煮物・青シソと舞茸の肉巻き・ちらし寿司を飲食する。 |
鬼畜の所業とハマカーンは言った | イノシシの所業 | 9年目の橋はいまだ健在 |
14/12/15 倉重/小畑C西コース↑↓平良コース N.H-19 |
12月13日、3人で極楽寺山へ。 前日の天気予報は冷え込んで南部でも雪かもだったが、朝、極楽寺山頂は冠雪だった。 車一台を平良登山口付近に置き、スタッドレス四駆車で佐伯運動公園の駐車場に向かうが車道は無雪だった。 倉重コースの登山口の霊園造成工事はまだ行われていて、登山道が分かり難い。 倉重コースから分岐し小畑山へのC西コースを登る。 堆積した枯葉と雪で未整備の道はよく滑るので、簡易アイゼンを装着する。なかなか具合がよろしい、斜度45度でもすいすい登れる、が、登れるのは10歩だけ、すぐに爪に枯葉が刺さり雪がくっつき身長が5cmばかり伸びる。雪を外しながら登る、これが本当の足を引っ張るということだ。 風で樹上に積もった雪が飛んできて吹雪のようだ。。 涸沢からの支尾根道に合流し、小畑尾根に着き左に向かい、椿乗越から牛池林道に出る。 牛池に向かう、林道突き当りから牛池南周り道を進む、北周リからの合流地点から4本樫へ登る予定だったが、積雪で途中から道が分からず適当に登るとウスキキヌガサタケ群生地へ出た。 管理棟に着き風を除けて軒先で昼食を摂る。昼食はスーパーで買ったアルミホイルに入ったうどんだが、指先が冷たい時にバーナーをセットしアルミ容器の中にうどん・出汁・肉・乾燥野菜が個別に包装された物を取り出して温めるのは結構面倒だ。しかも食べている間に冷えてきて肉の脂で口の周りがベトベトしますな。 管理棟の営業は終了していて3月末まで休業だ。 極楽寺へ参拝し、平良コースを下る。こちらのコースは雪がすっかり融けていた。 平良コースの登山口は宅地造成工事をしていて仮登山口になっている。 倉重登山口は既往生人用地、平良下山口は新規住人用地。 |
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倉重登山口 | 小畑尾根 | 平良下山口 |
14/12/01 佐方西コース↑↓佐方コース N.H-18 |
11月30日、3人で極楽寺山へ。 天気予報は夕方から雨だ。 佐方登山口付近に駐車し、8時40分に出発する。 登山口近くの電柱に昭和31年1月17日に、観音村佐方から極楽寺山への新参道ができて開通式が盛大に行われた、という新聞記事のコピーが貼られていた。 コースの途中で山陽道に架かる陸橋までの間にショートカット道ができていて、本来の道より150m/30秒ばかり短縮され、危険度は30%アップ。 佐方陸橋を渡りジグザグのコンクリ道になる。ここの法面にも枯木を並べたショートカット道が、150m/30秒ばかりの短縮で危険度は本道の300倍アップ。 佐方西と佐方コースの分岐になり、左方の西コースへ進む。このコースは3年ぶりだ。 昨今はどこの山道でも猪が荒らした痕跡が多く、田畑の食物の被害がよく報道されるが、今年は人を襲うという記事が多い。故にマイナーな道を登る時はリスク軽減の為に鳴り者を持つか、声の大きいおしゃべりの人と同行されるのがよろしいでしょうな。 ここのコースは最初から結構な笹藪・シダ藪が続くのだが、今回は結構歩きやすく、ビーニールテープがたっぷりと巻かれていて迷うことは無く、急登部にロープが張ってあったが、結構通られる方もいるのか。 11時過ぎに平良コースに合流する地点の幕末の砲台跡地に着く。平良コースは沢山の方が登下山していて、見知った方にも多数出会った。 極楽寺参拝後速やかに佐方コースを下る。 山陽道までの杉林は猪が精力的に耕していて、恐ろしい位の数の蛾が飛び回っている。 山陽道陸橋で私達が登ったコースを降りてきた4人の方と出会う。 駐車地に着いたと同時に雨が降りだした。 |
法面近道 | 猪露天風呂 | 猪耕作地 |
14/11/09 荒蒔コース↑↓佐方コース N.H-17 |
11月8日、荒巻コースから極楽寺山へ。 どこの山でもだが、出発地点から同じ所を通らず、交わる事も無く一筆書きコースというのは結構少ないものだ。 今日は荒巻コースを登り佐方コースを下る。 佐方コースの登山口近くに駐車し、西広島バイパスの佐方SA近くの荒蒔登山口へ向かう。 バイパス側道の花壇に、ここの地区の方であろうか10人位の人が、花を植えられている。 登り始めの墓地に隣接して、山の斜面に売電用のソーラーパネルが設置してあるが、日照時間は大丈夫なのかな。 今回はパスだが途中から川に降りる箇所があり、いろいろな名が付けられた岩が有り、突き当りは圧巻の荒蒔の滝・・・だが、水量がしょぼくて微感。 山陽道の下を潜り山道に入る。 ここのコースは1年半年振りだが、結構荒れたような気がする。谷側がえぐれたのか山側から草木が迫ってきたのか、道が狭くなっている、中腹まで猪が荒らしていて、水は無いが粘土のヌタバには、ついさっき付いたような足跡が有る。 平良道に合流する所で20人位のグループが登ってくる。 山門手前の自然歩道を第二駐車場へ向かい、車道を通り管理棟に着く。 管理棟の売店で野菜を売っていて、買う意欲は有るが、私は食材購入担当で無いので、台に置いてある野菜の適正な価値が分からない。我が家の食材購入担当者に連絡したくてもこの付近は携帯圏外地なのである。 消費拡大の為にも是非通信可能圏にして頂きたいのである(できれば元国営通信会社)、自治体が補助金を出すとしても、私は納税者として許容する。 蛇の池から山頂尾根に向かう、黄色・緑色が多く紅葉はまだ楽しめそうだ。山頂から第二駐車場付近まで下る、 この地点が往路と最接近地であるが、微妙に5m位離れているのでセーフ。 極楽寺に参拝し、佐方コースを下る。 |
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14/10/21 倉重コース N.H-16 |
10月18日、倉重から極楽寺山へ。 五日市火葬場の裏手から中国自然歩道を進む。ヒノキの葉が結構落ちているが、先の台風の所為か。 途中で小さな沢を何度も渡るが、沢の名称が書かれたプレートが掛けてある。どういう方程式で命名されたのかな、中には方程式に当てはまらないのか、「無名沢」というのも有りますな。 ほぼ平坦路の自然歩道から分岐し、大杉林道の出る手前から上に向かい、小畠山の尾根に着き、右に折れて大杉方面に向かう。 大杉分岐から牛池林道へ下るが、かなり荒れている。かぶれの木や棘の木が繁って、路面は大雨が流れたのか石が露出している。ここの道は高圧線鉄塔の保守路だろうが、きれいな状態の時と荒れた時の落差が非常に大きい。 牛池林道から東亜の森を通りさくらの里に向かう。ここに平成20年に植林事業をしたという木碑が有るが、当時大きく育った木を伐り、新たに植林をしたのが3〜4m位に育っているが、かぶれの木や棘の木も大きく多く育ち、ほぼ道無き状態で廃道寸前だ。さらに朝露もひっつきもっつきもすごいな。 さくらの里を経て蛇の池へ、池と管理棟の間の広場にジャージの女学校の団体がいる。 極楽寺へ参拝し倉重コースを下り一筆書きコースを終了する。 今回のコースは極楽寺山頂付近を除けば、道中の98%はずっと薄暗い植林山の中で、展望眺望景観はほぼ無い。 |
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14/09/24 宮島SAコース N.H-15 |
9月19日、山陽道宮島SAから極楽寺山へ。 9月に入って3度目の極楽寺山だが、前の2回は山頂付近を除けば、道中で誰にも出会わなったが、平良道はさすがにメインルートだけに登山時も下山時も沢山の方とすれ違う。 |
14/09/15 倉重桜尾根コース↑↓倉重コース N.H-14 |
9月13日、佐伯運動公園から極楽寺山へ。 火葬場の横の霊園造成は続いていて、擁壁工事が行われている。 今日は次郎杉コースを登るつもりだったが、造成工事の為に光景が変わっていて、登る箇所が分からなく、三角点への直登コースを登る。 木陰のコースなので快適だ。三角点の周りは草が刈られている。 障子岩に着く。結構見通しが良く、光学機器の助けは要るが10km以上先の厳島の大鳥居も見える。ここはこのコース上で最高の展望地だ(というか、ここ以外に遠景が見える箇所は一切無いのだ)。 牛池林道に出て、牛池を反時計回りに半周する、フェンスの有る70m たらずの間で10匹以上のブラックバスを見たが、相当に繁殖しているようだ。牛池に鯉が増殖するのは絶望的だな。 4本樫に上がり、極楽寺に参拝する。本堂の戸・窓が開けて有るが風通しかな。 参拝後、4本樫から牛池に下り、牛池を残り半周し林道から、倉重コースを下る。 運動公園の駐車場には鷹の渡りを見る人が結構いる。 |
14/09/11 長野コース↑↓原コース N.H-13 |
9月10日、長野コースから極楽寺山へ。 ここは半年ぶりだ。前回は冬場だったので、登山口までの林道原線に藪は無かったが、今回はすごく藪っている。 砂防堰堤下の岩場まで来れば藪は終わる。 尾根道を進む、通年風景は変わることは無い。 平良道に合流し、管理棟へ向かう、蛇の池にはわずかに睡蓮が残っている。 さくらの里にはイノシシに耕された所が有り、忌避材がぶら下がっているが、電気柵は効果が無いのか。 牛池に向かう、ここにも蛇の池同様の鯉がいるが、違う種類の魚もいる。多分ブラックバスで、誰かが放流したのだろう。 池を時計回りに周回し、4本樫から山頂を通り極楽寺へ参拝し、原コースを下山する。 |
アクセス道藪 | 水も滴るいいキノコ | 猪忌避剤 |
電柵・忌避剤W作戦 | 紅白黒 | ブラックバス? |
14/07/22 倉重コース↑下小畑コース N.H-12 |
7月21日、2人で極楽寺山へ。 佐伯運動公園展望広場から中国自然歩道を通り、荒谷コースを登る予定だったが、駐車場で出会った方がウスキキヌガサタケが咲いていると言われたので、ご一緒し倉重コースを登る。 5週間前に霊園工事のため岩石で塞がれていた道は全く大丈夫。 キヌガサタケは期待通り咲いていた。 ご一緒した方から通った事の無い、道を教えていただき、蛇の池までタマゴタケを見に行き、ここでお分かれする。 極楽寺へ参拝し、大仏殿の軒下で昼食を摂る。 帰路はさくらの里から牛池に向かい、朝方、教えていただいた初めての道を通り、椿乗越から小畑山へ向かい、[小畑山の一枚岩]を見て涸沢に下り、自然歩道を通って駐車地にたどり着く。 下山時の途中で首の後ろを虫に刺された。近年マダニによる死亡例が報道されていて、隣県の山口では死者が出ているが、広島県では多分まだいないと思うけど、私が映えある広島県で最初の・・・。 |
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極楽寺山の植物 | 極楽寺山の植物 | 極楽寺山の植物 |
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小畑山の一枚岩 | 運動公園の生き物 | 運動公園の生き物 |
14/07/07 平良コース N.H-11 |
7月6日6人で極楽寺山へ。天気予報はいたって悪い。 平良コースから登る。ここは1年ぶりだ。 登山口の少し先に道路を付ける工事をしていて、迂回路が出来ていた。 11時前に極楽寺に参拝しコーヒーを御馳走になる。 小雨が振り出し、管理棟の駐車場東屋で昼食を摂る。 食後、蛇の池を周る、雨の中タープを張ってバーベキューをしているグループもいる、なかなかの根性だ。 山頂を経て平良登山口に向け下山する。途中から結構本降りになり、登山口の少し上は路が河川になりかけている。 |
LOWA's | 登山口移転 | 雨中の昼食 |
雨中のBBQ | タマゴタケ卵 | 登山河川路 |
14/07/07 アルカディアコース N.H-10 |
7月5日、ウスキキヌガサタケの観察に極楽寺山へ。 群生地への最短の登山口のアルカディアビレッジに駐車する。 さくらの里から牛池に向かう。牛池には一塊の睡蓮が有り、数輪の花が咲いている。 牛池林道終点には10人位の人がいて、池のフェンスの内外の草刈がなされていた。溜池を農業用水として利用する五日市の人かな。 キヌガサタケは立っているものは無い。倒れていたのは数本有ったが、何時の物かな。タマゴは有ったのでこれから開くのもあるのだろう。 少々、気合を入れて、動画撮影用にと三脚と蚊取り線香をを持ってきたのに残念だ。 極楽寺に参拝し、蛇の池の睡蓮を見てアルカディアに下る。 極楽寺のポンプ小屋前の池、管理棟傍の水路、アルカディアの池にモリアオガエルの卵塊が沢山有り、アルカディアの池の下流にはオタマジャクシやカワニナが沢山いる。 アルカディアからの帰路、お猿さんの団体と出会う。乳児・幼児もいて20人位の集団だ。 |
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牛池非睡蓮まつり | アワフキムシ? | タオレキヌガサタケ |
キヌガサタケ卵 | モリアオガエル卵 | モリアオガエル落下卵塊 |
14/06/16 倉重白樫尾根コース↑↓小畑Dコース N.H-09 |
6月14日、倉重から極楽寺山へ。 こちらの方は1年ぶり位だが、久しく来ないと、どえりゃ〜ことになっていますな。 火葬場隣の公園に駐車する、ここに2人組がいて同じ頃出発する。 直ぐに中国自然歩道との分岐が有るが、この地点から山が削られている。 重機が置いてあり、現場事務所が建っている。看板に宅地造成とあるが墓苑になるようだ。 倉重コースはまさに工事中の岩石ロードだ。 桜尾根・次郎杉の標識は残っているが、河原へ下る地点が造成されて進入路は不明だ。 工事現場を抜け、障子岩コースへ向かう。2人組の方は屋代コース(椿尾根道という標識があるが、明確な尾根は無い)を登るようだ。 何10mか離れて違う道を進むが、結構上の方まで話声が聞こえる。 障子岩直ぐ近くの尾根に着く。ここに通って来た道が[白樫尾根]だという標識が付けて有る。 障子岩からは霞んで眺望は無い。 極楽寺に向かう、道中にはコアジサイの群落が何個もある。 参拝後、管理棟へ向い蛇の池からさくらの里を経て、水苔池に出て倉重コースへ入り、小畠山との分岐に着く、ここに[椿乗越]の標識が設置されていた。 大杉方面に向い、小畠Dコースを下り、工事場の岩塊道を通り、駐車地に着く。 火葬場の隣地に霊園は付き物で有るが、見慣れた光景が変わるのは違和感があるな。 |
14/06/10 屋代コース↑↓観音コース N.H-08 |
6月7日、2人で極楽寺山へ。 坪井公園に駐車し、山陽道の側道を通り屋代コースの登山口に着く。 このコースは3ヶ月半ぶりだ。結構車やバイクが留まっている。 中国自然歩道の案内地図看板の下に、散水ホース・ノズルが設置してある。下山時に靴を洗えということかな、それとも心を洗う為とか・・。 極楽寺の山門に入らづ、自然歩道を進み、先週は花を付けていなかった樹上のセッコクを見る。数本の木に花が咲いていた。 管理棟へ向かう、駐車場にはキャンプ場の常設用テントを掃除したのが置いてある。 蛇の池に行く、睡蓮まつりの横断幕が設置してあり、池には結構紅白の睡蓮が咲いている。 山頂尾根を通り、極楽寺に参拝し観音コースを下る。 あじさい寺に立ち寄り庭園を見物する。花の量は未だ少ない。 門徒の方であろうか花木の手入れをされている。 |
14/06/02 速谷コース↑↓原コース N.H-07 |
5月31日、速谷コースから極楽寺山へ。 このコースは2年ぶりだ。竹林に駐車し出発。 メジャーなコースではないので、藪道化していると想定していたが、道は結構きれいで、テープ・紐も付けてある。 途中の高尾山の弥生式土器が出土していた崩れた斜面も殆ど木が生えていた。 尾根に上り、右の高尾山頂へ向かう方が、微妙に道が出来ていたの行ってみる、棘が多いが通れないことは無い。どよーんとした山頂からは展望は一切ない、まぁ何という所でもない。狭い尾根に弥生時代には集落が有ったらしいが、当時と形状が違っていたのかな。 平良道に合流して、極楽寺に参拝する。 境内で座って休憩していて、パンツの裾に蜘蛛がいるのに気付き、払っても落ちないのでストックで突くが落ちない、どうもダニのようだ。布地に食い込んでいるのをナイフの刃先で結構力を入れて落とす。これが皮膚に食い付くのを想像するとぞっとするな。下山時に樹上のセッコクを見に行くが、花は未だ早いようだ。 原コースを下り、駐車地まで2km舗装路を歩くが暑いし何とも大儀だ。 |
14/04/17 原コース N.H-06 |
4月15日、原から極楽寺山へ。 段々と本格的な春が近づいているが、この時期に山へ行く楽しみはいろいろな花が咲き、山菜が出始めることだ。 ツツジは中腹の下段あたりまで、ほぼ満開で、バカの芽は少し早いか。 平日だが極楽寺境内結構な人数の方がおられる。 |
14/03/24 アルカディアコース N.H-05 |
3月23日。アルカディア・ビレッジから極楽寺山へ。 10時過ぎに車でアルカディア・ビレッジへ着くが、結構駐車していて、屋外でバーベキューの段取りをしているグループもいる。 さくらの里から牛池林道へ向かい、極楽寺山山頂を経て極楽寺に参拝する。 芝生の広場で昼食を摂り蛇の池に下る。気温が低いからかあまり人はいない。 再度さくらの里に着く、桜の花はまだまだ咲きそうには無く。陰地には雪も残っている。 1時過ぎにアルカディアビレッジに帰着し、極楽寺山温泉に入浴する。 |
14/03/03 長野コース↑↓原コース N.H-04 |
月2日、2人で長野コースで極楽寺山へ。 このコースは1年9ヶ月ぶりだ。 登山口までの林道原線はブッシュもなく歩きやすい。 ルート上には枯葉が堆積しているが雨上がり後なので、さして滑ることもない。 平良コースに合流し極楽寺へ。 参拝後、原コースを下る。ほぼ全域で猪が堀りまっくていて、路面がまるでモーグル競技の形状だ。 以前は極楽寺山中でもオレンジ色ウェアーのハンターを見たことがあるが、最近は全く見かける事は無い。 ジビエという言葉をよく聞くが、なかなか商業的には難しいのだろう。 |
14/03/03 屋代コース N.H-03 |
先日来、腰痛だ。病院に行く。 「運動をすると腰に悪い、運動をしないと足が弱るので適当な運動を適切にやりなさい」という真に適切で適当な処方だった。 炬燵に入ってオリンピックを見て、思わず力が入っても運動にはならない。 と、いうことで、2月22日、適切な運動と思われる極楽寺山へ屋代コースで登る。 9時30分頃登山口に着く、車が15台とバイク自転車が4台駐まっている。 ウグイスの鳴き声が聞こえる。 何人もの方が下山して来て、極楽寺の境内にも沢山の方がいる。 極楽寺参拝後に蛇の池に向かう。休業中の管理棟から池に行く途中の桜の木にネット袋に何(脂身?)か入った物がぶら下がってっていたが、野鳥の餌かな。 池の水面の面積の1/3位に薄っすらと氷が張っていて、周囲には雪が残っている。 12時に駐車地に帰着する。 |
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ハローキティ? | 牛脂? |
14/02/11 宮島SAコース N.H-02 |
2月1日、宮島SAから極楽寺山へ。 晴れてはいないけど、極寒の時期なのに結構暖かい。 極楽寺の境内には結構な数の人がいる。 元旦に極楽寺で御仏籤をひき、自宅に持ち帰ったので、お寺の木に結ぶために持って行ったが、忘れて又持ち帰ってしまった。中吉で結構良い事が書いてあったのに、効力が無くなってしまったかな。 |
14/01/04 原コース N.H-01 |
1月1日、原から極楽寺山へ。 原コースの登山口まで車で行く。天気は良いが上がるに連れて手が冷たくなる。 10時40分頃に極楽寺に到着、参拝してお寺籤を引く、中吉だ、干支の馬の彫物を購入し下山する。 往時の9時30頃に速谷神社の前を通った時には、参拝者は少なかったが、帰宅時の昼前には参拝者は境内の外まで溢れ、車は西広島バイパスとの中間位まで行列だ。 沢山の人が一時に沢山の願い事をするのだろうけど、神様に伝わるのかな。神様もパワーが落ちる時があるのではないのか。 昨年末はあまり良い事が無かった。パソコンが壊れ、車が壊れ、人間が壊れた。今年は家運上昇を願い、午後から家族で神社仏閣参拝に出かけて7社巡り、有り余る福を頂いた。 |