広島県廿日市市の極楽寺山へようこそ

@ 七尾中学校バス停→→極楽寺→→原住宅入ロバス停
は平良・原コース合流点)

黒字は著作文章・赤字は当方の加筆・修正
文中のアルファベットは原文と違います

20年1月チェック


七尾中学校バス停発。西広島バイパスの左、狭い車道を広島方面にとると「極楽寺山3.0K」の案内がある。住宅地の中を案内を頼りに抜けてで右の山道に取り付く。 6分

公共交通機関での出発地はJR廿日市駅・広電電車廿日市駅発の方が一般的。広電バス路線の広島バスセンター発の四季が丘と阿品台北行きの、七尾中学校バス停に止まる便は土曜日のみ4便、廿日市さくらバスも不便。
七尾中学校上りバス停から、目前の速谷交差点からガソリンスタンドの左側道を進んで、Y型三叉路を右にとり、T型三叉路突き当りを左折後すぐに民家の石垣の間を抜けて登山口。
西広島バイパス工事で廃道となっていたのが05年に整備された平良旧道コース(お菊古道 / 極楽寺の昔からの表参道で整備状況は良好)の登山口も近くに有る。

歩きやすい小広い道を緩く上がって行くと山陽自動車道を陸橋「極楽寺橋」で渡る。 21分

途中七丁石の手前で右からの平良旧道コースと合流。
陸橋の先で左から階段を上がってくる宮島SAコースと合流。             

いかにも極楽寺の表参道らしく距離を示す丁石とか、あと何分の表示が次々にある。緩い登りが急にかかると分かれ。左は帰りに下る「原」。登りは「あと20分」とある。 50分

宮島SAコース合流後少し行くと左に展望所があり、瀬戸内海が一望できる。
途中で左からの速谷コースと合流
表示は「あと60分」「あと40分」「あと20分」有り。

613mコブは右を巻いて、岩の上に大日如来像が祭られている気持ちの良いコルを渡り仁王門のある三差路に上がる。ここからの下りには「五日市市街2.7K」とあり、広島工大及び佐方バイパス方面だ。  12分                           

613mコブ山頂には星ヶ城跡の標識が有ったが朽ちた。大日如来像手前から5分で行ける。

仁王門をくぐっての登りは「極楽寺0.15K」とあり、もう一登りで鐘楼、展望東屋、社務所、庫裡、木像では日本最大級の阿弥陀如来座像が鎮座する浄土王院、広島県の重要文化財極楽寺本堂などに上がる。展望東屋から見える範囲は狭いが、廿日市を見下ろし、野呂山、灰ケ峰、似島、休山、江田島、倉橋島、能美島、大黒神島、宮島と多島美が見える。 4分

天候しだいで四国の石鎚山が見えることもある。冬場は冠雪で分かり易い。

登り計93分

極楽寺は661mで極楽寺山の山頂693mまでさらに10分弱。
極楽寺山山頂には東屋が有るが、展望は殆ど無い。                                                       


  広い極楽寺山頂周遊は、奥の院の下を車道で行くと第二駐車場に出る。ここから車道を直進すると管理棟のある第一駐車場及び蛇の池方面だ。

左の休憩所から探勝歩道を谷回りで「巣丸の滝」から入口のゲート付近に上がり、「さくらの里」から今度は山回りで自然探勝路を一周することもできる。


極楽寺発。まで往路下山。 12分

左の「平良]コースと分かれて右の「原」コースに、急尾根を下る。長野ループの上まで下ると東屋があり、説明板がある。ここから階段下りで長野ループに下る。 19分     

               

ぐる−っと長野ループを回って車道を下れば原住宅入ロバス停である。 17分

廿日市さくらバスの原ルートの半明原橋バス停が近い。


                           【下り計48分・合計141分】




A : 七尾中学校バス停近く  の速谷交差点

B : 平良登山口

C : 山陽道/極楽寺橋

D : 平良・原コース分岐

E : 仁王門

F : 極楽寺

G : 原コース登山口

H : 原住宅入口バス停


出発点 H帰着点


A 七尾中学校バス停 Aの近辺 案内 B 平良登山口
B 平良登山口 C 山陽道/極楽寺橋 D 平良・原分岐 E 仁王門
E 五日市方面分岐 G 東屋&説明板 G 長野ループ H 原住宅入口バス停