広島県廿日市市の極楽寺山へようこそ


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 平良コース 

2016年9月チェック

 2016年9月時点で、本来の民家庭先からの平良コースの登山口は、東へ40m移動し仮登山口なっています。
 ここの登山口は西広島バイパス工事の為に新規に作られたもので、本来の登山口に近いのは旧平良コース(お菊古道)です。


平良コースは極楽寺へ登る表参道になり、最もポピュラーなコースです。
距離は結構ありますが、あまり急登も無く歩きやすいコースで、途中には江戸時代からの石の丁石(里程碑)があります。登山口からすぐにあと110分の標識があります。25分位で山陽道の高架橋(極楽寺橋)を渡りゆるやかな階段を登ると、すぐに左から階段を上がってくる宮島SAコースと合流します、ここまでは緩い坂道です。
合流点から少し行くと左側に展望地があり、ここから瀬戸内の素晴らしい展望が開けます。
途中、あと60分・40分・20分の標識があります。あと40分の標識までは比較的楽ですが、40分から20分までは多少急登もあり、途中に手無地蔵が有る地点で展望が開け、天気しだいでは四国の石鎚山も見えます。
あと20分の標識は原コースとの合流点の所にあり、以降割と楽な道で、極楽寺までの途中に大日如来像があり、山門手前に中国自然歩道の道標が有り、「広島市植物公園」方向に向かい、山門前で佐方・屋代コースと合流し、山門をくぐるとすぐに極楽寺です。


登山道の整備状況は良好です
山門手前の中国自然歩道道標地点が分かり難い。
極楽寺山山頂・極楽寺への案内ではないので、道標が有るために迷うという、変な設置の仕方の道標です


公共交通機関:JR廿日市駅 広電電車宮島線廿日市駅

登山口-5分-あと110分標識-20分-山陽道高架橋-20分-あと60分標識-15分-あと40分標識-25分-あと20分標識-15分-仁王門-5分-極楽寺

上り:105分  下り:60分



登山口